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Livedoorでやってる開発BLOGとディレクターBLOGと人事BLOG。
他企業も実施しているところは多いけど、やり方が中途半端。
その点Livedoorはすごぃ!
何がすごいかって。
それは記事の発信量。
一日多いときには5件以上記事があがります。各Livedoorにいる社員の半分近くの人間がこのBLOGを書くことに従事しているんじゃないのかなと思います。
あくまで考察ですが、このBLOGの真意は2点あるかと思います。

BLOGから優秀な人材を発掘し、社外広告宣伝費を抑える
社内外に確固たるナレッジを構築展開し、技術力・ブランド力の集約を狙っている

1点目に関してはBLOGの基本的な考え方に則った手法だと思います。
ディレクターBLOGに話の焦点を当てますが、ディレクターは業務の煩雑さに誰もが苦労してますよね。
その点を効率よくこなす方法を中心に、小ネタも交えて展開していくことで、この会社はWeb構築の根本が理解できてる!仕事がしやすそう!理解ある仲間とレベルの高い仕事ができる!などなど、いろんな期待を持てると思います。そこまで興味を持ってもらえたら、あとはもう一押しだけで、人材獲得ですよね♪そもそもそんな情報にたどり着くのは、そのレイヤーの情報を欲している人材でしょうし、双方の利害が一致しています。それならば、リクルートというアプローチも非常にしやすいのは自然ですよね。求人情報サイトへの掲載料や、新卒対象のリクルート活動は馬鹿にならないくらい費用がかかりますし、BLOGなら投資するのは少ないリソースと時間のみなので、最も効率的で尚且つ効果的な手法ではないでしょうか。
2点目に関しては、これは今後の検索エンジン技術によってだいぶ結果が変わってくるとは思いますが。。
社内はもちろんのこと周知の事実として、またあまり語られることのない現場の生の声を、ナレッジベースとしてアーカイブ化していくことで、Livedoorとしての一資産になります。リファレンスはあるけれど、具体的な手法っていうのは現場にプロットされないと見えない・考えられない部分が多々あるので、それを一コンテンツとして配信・管理できるのは、それだけ現場が効率よく仕事をしている事の裏返しでもありますよね(実際は無理やり書いているのかも知れませんが、外からそうやって見えてることが大事w)
そういった情報を検索した際に、ほとんどがLivedoorのBlogで記事管理されていればそれだけでキラーコンテンツとして成立します。
何より1にしても2にしてもここまで徹底的にできるこの会社に、Webに対する姿勢・考え方の真摯さが受け取れます。
これができている企業の少ないこと。自分の会社も含めて見習うべき部分ですよね♪
LivedoorディレクターBLOG
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/
RANKING: 30 RPMtags:director livedoor web

RANKING: 30 RPM

晴時々曇

今日は渋谷まで外部研修に。
内容はWebディレクター養成講座・中級:企画・プロマネ系
来週土曜日もあるのだが、初日(前半)を終えた感想として、内容的にも授業的にも自分には合っていない気が。
というのも制作会社的な案件を扱う事例がほとんどで、自社コンテンツのブランディングという意味ではあってなくもないが、自分の職種であるコミュニティには多分にFITしないものが多い。
作るために考え方を企画書にまとめる的な、少し言い方が悪いかもしれないが、少々ルーティン的な物事の捉え方をしており、共感できない部分が多々ある。
もちろん世間的にはそれが一番スタンダードなやり方であるというのは理解できる。
そのやり方が最もスマートで仕事を獲ることができるのであろう。
自分ももと制作会社にいた人間なのでそれは充分理解できるが、人間の血が通ったアウトプットの方が熱意が伝わる気がしてならない。遊び心やモチベーションをもっと出しても良いのに。と感じてしまう自分はやはり管理職に向かない人間なのだろうか。
ただひとつ言えることに、Webサイト制作はビジネスでも遊びでも作りたいというモチベーションが根底にあるということ。
これは偉そうでもなんでもなく、作り手がクライアントの意向を作り手なりの“デザイン”で表現するというそもそもの精神論があってこそのサイト制作でしょ?
ただ単純にページを作れば仕事になるとかっていう安易な考え方を持ってる方は、Webクリエーターという人種ではないのかと。
教えていた先生は自分より一回り以上年上の大先輩なので、口が裂けてもそんな事は言えないが。。
現場というのはワークフローの中で一番圧縮される部分である。
コストであったりスケジュールであったりにもろ影響を受ける、だからこそ現場が物に対するこだわりをなくしてしまっては元も子もない訳で。だからこそ管理する人間には、面白い企画書を練り上げていただきたい。
少なくとも自分がもしそういう立場になったら、それが当たり前だと思っている。
仕事にならない、採算がとれないと思っちゃったら職種を転換すべきでしょうねw
Webはお金にならない。これはデファクトスタンダードです
RANKING: 42 RPMtags:director web workflow プロマネ 休日出勤 制作会社 渋谷

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